【コラム】未経験こそ入ってほしい!サウナとの出会いと俺流入り方 

 

 

最近の空前のサウナブームはすごいですね。 こんにちは!!!とーなか(@tonakakeikou)です

“サウナー”という言葉まで生まれてあのチームラボまでも六本木にアートとサウナを融合した施設を造るくらいです。 かという僕は昨今のサウナブームがくる少し前からサウナに入っております。 

僕のサウナとの出会いとサウナの流儀、少し聞いてください。 

あれはまだ大学生の時でした。 

 

僕は旅が好きでタピオカすぐ飲んじゃう人が言う「タピル?」くらいのノリで「タビル?」と言いだしてよく旅に行く学生でした。 その時は長崎県にある五島列島という島々を回るという旅を友達3人としていました。 

 

当時はすぐタビってしまうので当然お金もないわけで、飛行機ではなく福岡の博多から夜行フェリーに乗って島々を回りまし た。 

フェリーの客席というのは露骨に経済格差が浮き彫りになる空間です。 

 

特等部屋、1等部屋、2等部屋ときて最下位が相部屋(タコ部屋) なわけです。 

当然ながらお金がないので相部屋です。

でも大学生4人、部屋なんか気にしません。これから始まる旅にウキウキしながら少し小走りで相部屋に向かいました。

この時だれも、あんなことになるなんて知らずに・・・ 

何したって体は疲れる

相部屋に向かうと、なんと相部屋がいっぱいだったのです。 

ほんとに入る隙間もないくらい満員。「物売るってレベルじゃねぇぞ」ならぬ「人が寝れるってレベルじゃねぇぞ」です。 でもさすがにフェリーって定員人数があるのでまだ他にも部屋があるだろうと思ったわけです。 

近くにいた船員に 「相部屋がいっばいなんですが、他にどこで寝ればいいですか?」と尋ねました。すると船員は思いもよらぬ 行動をしたのです。 

 

船員「あー、満員ですか。 それならあそこで寝てください」  

船員が指を指した方向。 

 

そこは・・・

 

廊下 

 

「こいつは何を言っているんだ?」 

多分、僕だけではなく他の友達 3 人も思ったはずです。 

でも船員の顔はいたって真面目な顔でした。 

 

僕たちは何枚か毛布を渡され廊下で寝えることになったのですが・・・ 

もう地獄。 

色んな島に到着するたびに船から降りる客に蹴られ、踏まれ。 

 

そして床は冷たい。 

いくら元気な大学生でも終日、人から蹴られながら眠ると疲労が蓄積されるものです。 

 

そして天国へ

島を何日かかけて廻った後に軍艦島に行く予定だったので僕らは長崎本島に行きました。 

しかし、ここでもお金がないので僕らはビジネスホテルではなくカプセルホテルを予約していました。 カプセルホテルなんて絶対に疲れがとれない。 

この時ばかりはなぜビジネスホテルを予約しなかったのかとつくづく後悔しました。 

 

しかし!!!! 

ここが僕とサウナの運命の出会いになり、その後悔も吹き飛ばすことになるのです。 

 

カプセルホテルというのはサウナが併設している事が多いらしく、そこのカプホにもサウナがあり、丁寧に“サウナの入り方”と いう案内板まで浴場内に書いてありました。 

当然サウナには入ったことはあったのですが「サウナに入り方なんてあるんだ」 とその時思ったのを今でも覚えています。 

 

そのサウナの入り方には 

  • サウナに7~8分 
  • 水風呂適度に 
  • それを3セット繰り替えしましょう。  

と書かれていて疲労もピークに達していたので、だまされたと思ってその指示通りにサウナに入ってみました。

まずサウナに入った後の1回目の水風呂なんですが、死ぬほど冷たいんです。 

こんなの身体に絶対良いわけがない。 

そう思えるほど冷たいんです。 

 

しかし2回目の水風呂になると「あれ?そんな冷たくないぞ」となり。 

3回目には「なんか気持ちいいな」と思えるようになる不思議な体験でした。 

 

サウナから上がった後、あれだけ溜まっていた疲労感が嘘みたいになくなっていたのです。 

翌朝にはもう完全に身体が復活していてなんなら旅行前より調子がよく「サウナすげぇ」と思ったわけです。 それから社会人になった今でもサウナに入っています。 

 

とーなか版 サウナの流儀

サウナに通うにつれて自分のサウナの流儀もできるようになったのでここで僕の“サウナの流儀”をご紹介。

ポイント

基本的にはサウナ⇒水風呂⇒整いの3セットです。

 

step
1
サウナに入る時間は7~8分

理想のサウナの温度は95℃~100℃はほしいです。  

サウナに入る時間はサウナの温度次第なのですが7~8分くらいが多いです。  

ここでポイントですがサウナに入る前はよく身体を拭きましょう。

step
2
水風呂は1分

水風呂も温度次第ですが無理せず入れる程度に1分くらいは入ります。 僕の理想の水風呂温度は20℃です。 水風呂は冷たすぎてもぬる過ぎてもダメです。 

パチスロを打つ人はちゃんと打つ方の肩まで冷やしてくださいね。 ここポイントです。 

step
2
ダラっとする

サウナーは自分の好きなゾーン(サウナの適正温度、水風呂の適正温度)を誰しもっています。 そして整いは気持ちよくなるまでです。何も考えずに椅子に腰かけてダラっとしています。  

 

これを3セットです。 

お気づきだと思いますが、今まで紹介してきた施設に漫画があるかないか、記載していたんですが自分は漫画コーナーの充 実度に結構重きを置いています。 

自分は普段は漫画を全く読まないんですがなぜかサウナ後は何も考えたくないので飽きるまでひたすら漫画を読みます。 そして漫画が飽きたころに店を出て美味しいご飯とお酒を飲みに行く。 

 

サウナ⇒水風呂⇒整い⇒漫画⇒美味しいご飯と酒 

ここまで全てひっくるめてサウナと呼んでいます。 

 

以上が僕のサウナの流儀です。 

 

 

サウナは熱くて、苦しいだけで、水風呂はただ冷たいだけだと思っている人はサウナという未知の扉を開けてみてはいかがで すか? 

その扉の先にはあなたを包み込む熱すぎるほど温かい空間が待っています。 

サウナの事で聞きたいことがあればお気軽にリプや DM くださいね! 

Twitterはこちら→@tonakakeikou

(そこはパチンコホールのことで聞きたいことではないのか・・・) 

それでは全てのパチンコ・スロットユーザーに捧ぐ good luck,have fun! 

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