みなさんこんにちは!
今回は、ホールで絶賛稼働中の『スマスロ ソードアート・オンラインII(SAO2)』の実践記事です。
タイトルから察していただける通り、やらかしてきました。
そう、「AT間1200G天井」の到達です。
事前情報でどこかのサイトかXで「AT間天井には恩恵がある!」って見ていたので、唇かみしめて打ってましたw本当に当たらない時のSAO2全然AT行かんやんけwその虚無感たるや……。
今回は、その死闘の様子と「SAO2のAT間天井」についてのリアルな所感をまとめていきます!
狙い目発見!ハマリ台を拾っていざ実践
仕事帰りにマイホールへ立ち寄ると、凹みまくってるSAOを発見!!
- AT間ハマリ:200G・・・まぁそのうち当たるでしょ(◜◡◝)
更にここで私はよくわからない勘違いをします。
「へこみ台が万枚行くらしい…」
これも何かで見たんですwガチでww
そんな軽い気持ちで打ち始めました。これが悲劇の始まりだったとも知らずに……。
深いハマリと立ちはだかるCZの壁

打ち始めると、液晶ゲーム数は順調に加算されるものの、とにかくレア役の引きが噛み合わない。
途中で突入したCZ(SWORD ART EVALUATION)も、惜しいところまでいくもののあと一押しが届かずスルー。
「ここで当たってくれれば…」という願いも虚しく、実ゲーム数はぐんぐん伸びていきます。
そしてついに——
実ゲーム数:1200G+α
液晶には静かにAT確定の文字が浮かび上がりました。
1200G到達!果たして天井の恩恵は……?
「いくら『特別な恩恵なし』と言っても、1200Gもハマったんだから初期スタート枚数や特化ゾーンの優遇くらいあっても良くない……?」
わずかな希望を抱きながらレバーを叩いたものの……
出迎えてくれたのは、いつもの「標準スタート」のATでした。
- 初期特化ゾーンの優遇:なし
- 上位AT(ALo)へのダイレクト突入:なし
- 継続率や初期枚数の底上げ:なし
本当に「ただCZを経由せずにATが出てきただけ」です。
結果、単発とはならず多少の巻き返しはあったものの、1200G分の投資を捲るには遠く及ばず、しっかり負けデータとして履歴に刻まれました。
実践を通して分かった「AT間天井」の現実

今回身をもって体験しましたが、SAO2のAT間天井に「一発逆転のロマン」は一切ありません。
あるかもですがもっともっと掘らないといけない…
他機種だと「深ハマリ天井=特化ゾーンスタート」や「上位ATのチャンス」といった恩恵が用意されていることも多いですが、SAO2は徹底して「純粋な救済措置」というポジションです。
SAO2のAT間天井スペックまとめ
| 項目 | 内容 |
| 天井条件 | AT間 実ゲーム数 1200G+α |
| 恩恵 | AT(バレットオブバレッツ)確定のみ |
| 評価 | 特化ゾーンや初期枚数等の優遇は一切なし |
まとめ:SAO2の天井狙いは「割り切り」が超重要!
SAO2でAT間天井を狙う際は、「天井まで行ってもATがもらえるだけ」という割り切りが絶対に必要です。
- 期待値自体はあるので750G〜800Gあたりから狙うのは立ち回りとして正解。
- ただし、天井到達時に「捲り」を期待してレバーを叩くと精神的ダメージが大きい。
「ハマればハマるほど得をする」タイプの台ではないため、天井狙いの際は深追いに注意しつつ、フラットなメンタルで挑みましょう!
みなさんも1200Gの闇に飲み込まれないよう、レバーオンに気合いを入れて楽しんでくださいね!








